よくある質問

 

Q. 『UCスピッツSS』って何ですか?
A. 従来の尿沈渣スピッツに改善を加え、スピッツ先端内部(0.2ml部分)にSS(Slip Save)加工を施し、デカンテーションし易く改良したものです。SS加工部分はすりガラス様になっていますが、液体が入れば検体は見やすく問題ありません。

 

Q. UCスピッツSS-Tの特長は何ですか?
A. SS(Slip Save)加工とともに透明性があり、ポリ栓が密封でき、施栓時パチンと音がでます。これにより、確実な施栓と長期保存が可能です。0.1、0.2mlおよび10mlまで1ml毎に目盛表示がありますので検体量が少ないときあわせられます。
耐圧強度がPP(ポリプロピレン)の17倍、KR(Kレジン)の25倍、PS(ポリスチレン)の600倍以上あり、荷重(60kg)をかけても変形はしますが割れません。
(自社成形品による衝撃エネルギー比較値から算出)
-80℃の凍結もOKです。

 

Q. UCスピッツSS-PPの特長は何ですか?
A. 透明性、耐圧強度はTに比較し劣りますが若干安価です。
SS(Slip Save)加工があり、ポリ栓の密栓性はTと同じです。なお、尿沈渣には透明性の高いUCスピッツSS-Tをお奨めします。

 

Q. どうやって使用しますか?
A. 通常の尿沈渣スピッツに準じます。

 

Q. どのような素材でできていますか?
A. UCスピッツSS-Tはスチレン系の樹脂です。
UCスピッツSS-PPはポリプロピレンです。

 

Q. 化学反応を起こして尿が変化しませんか?
A. 通常、尿が変化することはありません。

 

Q. どのようにして捨てるのですか?
A. 受診者側でのゴミはでません。検査済みのスピッツ、ポリ栓、スポイドは自治体の指示に従ってください。

 

Q. 可燃性のゴミとしての扱いでしょうか?
A. オレフィン系の樹脂ですので、可燃性ゴミとして扱って頂いて問題ありません。

 

Q. 誤って口に入れても大丈夫ですか?
A. 毒性のある物質ではありませんが、危険ですので口には入れないでください。又、乳幼児に持たせることは避けてください。

 

Q. 検査中に立てるものは?
A. 市販のラックが使用できます。

 

Q. 他のサイズは有りますか?
A. 現在、準備していません。

 

Q. これまでの実績は?
A. 弊社では、ウロキャッチ(Ⅱ)としても多数の実績があります。

 

Q. 尿自動分析装置で検査できますか?
A. サイズ等を対応していますのでOKです。

 

Q. 人間ドッグで受診者に事前配布を考えていますが、問題ないでしょうか?
A. 特にUCスピッツSS-Tは郵送を考慮し、破損の心配無用の樹脂です。体重を掛けても割れることはありません。(強圧により変形しますが、元に戻せます)過去に破損経験のある施設には特にお奨めします。

 

Q. 1本当たり何円ほどするのでしょうか?
A. オープン価格です。弊社まで、お問い合わせください。

 

Q. 購入単位は設定されていますか?
A. 本体単体およびポリ栓、スポイト等とのセット品全て1,000本単位(100本×10袋)です。但し、電子線滅菌品(UCスピッツSS-T ポリ栓付)は20本×10袋です。

 

Q. 注文してから入手までどれくらいかかりますか?
A. 通常4~5日で納品可能です。但し、電子線滅菌品は2週間程かかる場合があります。

 

Q. 購入方法のほか質問はどこにすればよろしいでしょうか?
A. 先ず弊社にメール、FAX、電話等でご質問ください。地域の卸様等ご紹介させて頂きます。